2011年11月4日金曜日

寄藤文平

毎日通勤で電車に乗るため、否が応でも見るのが車内吊り広告。デザイナーが関わっているもの、適当にやっているものがごちゃまぜになっているのだが、そのなかでも抜きでた存在感の広告がある。巷では何年も前から話題のJTの吊り広告として認知されているあの公共標識張りのピクトが起こすタバコにまつわる珍事をサラリとイラスト化して、逆手にインパクトのある広告にしたて上げている手腕はお見事。その寄藤文平氏の運営する文平銀座にはいろいろ目から鱗のアイデアで溢れていました。まずは見てお勉強です。

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