2011年10月28日金曜日

苦労の果てに得た充実

毎日毎日夜遅くまでよく働くよな〜と我ながら呆れてしまう。しかし、会社内ではこれでも早く帰る組に属すのだ。呆れ果ててものが言えない。朝9時から夜中の2時まで働く人が実に多い。確かにやる事は多いのだが、はっきり言ってやりすぎだ。メリハリなく働くことは百害あって一利なしだと思う。夜11時に退社(終電)することだって非常識この上ないというのに、朝の2時なんて…。徹夜だって多い。しかも貫徹。三徹もたまにある。久しぶりに三徹した時は身体がおかしくなって整体に行って矯正してもらう羽目となった。五年前は三徹して半日休後にまた三徹、なんてことが実際にあった。しかしあの頃はまだタフだった。だんだん体が気持ちについてこなくなっているのかも知れないな。まあ、しかし三徹の話だから、それについていける方がおかしいとも言える。ぼーっとしている時間が多くなり、新しい発想なんか出るどころではない。決してよい事ではない。一気にやってしまおうという時には良いのかも知れないが、やはりやらないに越したことはない。次の日、その次の日と長く渡って気だるさが残る。仕事が無くなればそれはそれで大変なのだが、とりすぎ、やりすぎも良くない。ほどほどがよいのだが中々そう上手くは行かない。そんな中で、一つ嬉しいことがあった。プロポーザルに当選したのだ。今までも当選はあったが、全て自分で構築した案というのは今までにはなかった。それゆえに嬉しい。徹夜しても意味があると思える。いろいろな人に相談して、意見をもらい、プレゼンシートをみんなで協力して作成した。試行錯誤を繰り返し、上手く行く部分もあったが、失敗した部分もあった。人の意見が強く、自分の意見が通らなかった部分はある。しかし、それ以上に充実感がつよく、思ったようにできた。楽しくできた。営業力も大分関係したプロポーザルでもあった。それでも尚且つ支配するこの充実感はなんなんだろう。この仕事をやっている以上、最も喜ばしいことがこの充実感だ。やることはすべてやった。それで取れた。なんて幸せなんだろう。協力してくれたすべての方々に感謝を言いたい、ありがとう。

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